新亜光学工業の技術力の高さ

新亜光学工業が開発したシャッターユニット

新亜光学工業ではシャッターユニットの開発も行なっています。
シャッターユニットは一眼レフで必要不可欠な部分であり、カメラで一番酷使する部品でもあります。
そのため、カメラの中でも壊れやすい部品であり、開発側の技術が問われる所でもあります。

一眼レフでもこのシャッターユニットが動かなければ寿命と言われ、取り替えるか買い替えなければなりません。
メーカーによって耐久性は異なり、入念な耐久テストが行われ、それをクリアしたものでなければ市場に出回りません。

一眼レフは仕事や趣味で多くの写真を撮る人も多くいます。
連射機能もあると一日に千枚近く撮る人もおり、シャッターユニットへの負担は大きくなります。
顧客が長くより良い状態で使用するには、シャッターユニットの存在はとても大切なのです。

新亜光学工業ではこのシャッターユニットの製造を重視し、顧客からの要望で開発を行なっています。
海外企業との強い連携でコストを削減することで顧客の様々なカスタムに対応することができています。

部品だけでなく完成品も提供

シャッターユニットは一眼レフカメラに欠かせない重要な部品です。
長く使用するには高い耐久性が必要で、新亜光学工業でも高品質な製品を提供しています。

しかし、シャッターユニットの交換しても、ミラーボックスなど他の部分が壊れていると意味がありません。
そのため、新亜光学工業ではデジタルカメラの完成品も提供しています。

顧客のカスタムに応じ開発を重ねた高品質なカメラを、海外との連携で低コストで制作しているのが特徴です。
また、その他のカメラに関する部品や備品も取り扱っており、顧客が購入した後のアフターサポートも充実しています。

光を専門に扱う新亜光学工業だからこそ実現できる高品質なカメラやその部品は多くの企業から信頼されています。
カスタムだけでなく材料からの相談もできることが新亜光学工業の魅力でもあります。
ケーブルやフィルター、精密部品も高品質なものを提供できるように、進化していく時代に合わせてこれからも新亜光学工業は開発を日々行なっていくのです。

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