デジタルカメラは一時期ほどではないけどヤッパリみんな持ってる

一昔前はみんな持ってたデジタルカメラ

それこそ一昔前、10年ほど前はデジタルカメラ全盛の時期でその売れ行きにはすさまじいものがありました。
誰でも一台はデジタルカメラを持っていたという時代だったのではないかと思います。
実際各メーカーの開発競争も物凄かったですし、色々な機種は半年ごとには発売されて物凄く種類の選び甲斐がありました。
しかもその当時は携帯電話にもカメラ機能は付いていましたが性能があまりにも低すぎてカメラの代用にはならなかったのでそのころがデジタルカメラの全盛期だったように感じます。
その後スマートフォンの登場によりデジタルカメラは徐々に下火になって行き現在では種類的には全盛期の半分にも満たないのではないかと思います。
結局スマートフォンに駆逐されてしまったというのがデジタルカメラの現状なのではないかと思います。

プロの業界は全部デジタルカメラ

しかしプロカメラマンの業界からするとデジタルカメラは現在が隆盛期で各メーカーが物凄い勢いでしのぎを削っています。
その理由はフィルムという媒体がこの世から姿を消してしまったことでプロの世界はデジタル化を加速することが余儀なくされ、プロカメラマンが各メーカーにデジタル一眼の提供を有給する声が高くなったためカメラメーカーがそこに活路を見出して新機種をどんどん投入することになったのが大きな要因になっています。
プロにしてみれば撮影機材がなくなる事は死活問題といえますので、こういった動きになってくるのも時代の流れなのではないかとも思います。
一般向けのデジタルカメラが市場縮小されている反面、プロの業界ではデジタル化が進んでいるのも皮肉な話とは思いますがこれが現実の世界なのです。

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